【アラカンの講師・門脇竜一】いぶし銀にはまだ遠く…(3)学生言葉の破壊力

今年の新入社員研修がひと段落しました。
今週は研修も終わって、現場に配属され出すフレッシャーズさん
たちも多いことでしょう。

新入社員研修の中の定番は「社会人と学生の違い」を学ぶこと。

フレッシャーズさんたちの関心事のひとつに「敬語」があります。

今年は正しい敬語の使い方もありながらも、
”気をつけよう!使っちゃいけない学生言葉”というワークをやって
みました。

・ワンチャン
・鬼~
・草
・それな
・バおわ
・とりま
・あざす

等々

いやぁ、勉強になりました。
フレッシャーズさんたちも自分でも使っちゃいけない言葉は分かって
いることも確認できました。

先輩や上司の年長者はこのような言葉にどのような反応を示すかを
伝えました。

こいつらは、一撃で、社会人でないことを証明してしまいます。

とはいえ、ついついうっかり使っうこともあるでしょう。
そんときゃ、「さーせん」でいいや。
いやいや、ここは「すみません」と言いましょう(笑)

大切なのは、委縮せずに、前に、前にと出て行くこと。
前に出て、ぶち当たれば、直せばいいのです。