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vol_32 2005/06/24 人材育成のサイクル その1 vol_33 2005/07/01 人材育成のサイクル その2 vol_34 2005/07/08 人材育成に終わりなし |
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++++++++++++++++++++++++++++++++++ さて、今回は? ++++++++++++++++++++++++++++++++++ さて、今回は自分の会社に絞って、「企業文化」「社風」を 社長は、こんな会社をつくりたいと考えています。考えているだけでなく、 社員といっても、いわば、同志を探すようなものです。 同志 = 同じ志を持つ人 同じ志を持ち、そして、同じ価値観を持ち、行動の様式の基本パターンが 基本的な行動の仕方、モノの考え方が同じになるのです。 志が同じでも、価値観(=大切にしたいもの)が違えば、大きな対立が 「どうして、うちの会社はこんなことするんですか」 「そうなんですね。よく分かりました」 または、 「・・・については、○○○と考えるのが、うちじゃないか。分かるだろ」 共有できない社員は、話しても分からない社員です。 そして、これが、会社の底力の源泉となります。
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++++++++++++++++++++++++++++++++++ さて、今回は? ++++++++++++++++++++++++++++++++++ 人材はどのようにして開発されるか。 まずは、それは、サイクルで行なわれるということ まずは、育成、そして評価、そして処遇とサイクルは回ります。 一回りで終わらず、また、次のステージの育成に入り、評価、 そして、またその次の育成ステージに・・・ サイクルを回しながら、次のステージ、その次のステージへと、 人材開発に終わりはありません。ほぼ永続的なものです。 終わるときは、死んだときです。 人間、一生成長です。 まぁ、一生と捉えてしまうと、プライベートなところまで含んでしまいます まずは、育成のプロセスについて ここで、社長に質問です。 「あなたの社員を一人思い浮かべてください」 「今から、1年後、彼あるいは彼女には、どのような人材になっていて 全てはここから始まります。つづきは、また来週に・・・♪
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++++++++++++++++++++++++++++++++++ さて、今回は? ++++++++++++++++++++++++++++++++++ 人材はどのようにして開発されるか。 でも、 この育成した姿(=ビジョン)が大事なのです。 社長、社員さんを、場当たり的に、良さそうなセミナーに、バンバンと行かせて 戦略が必要なのは、事業計画だけではありません。 人材の育成にも同じことが言えるのです。 与えられた時間の中で、どのような能力を付けてもらうか、そのために必要な 育成された結果を、しっかりと評価。そして、報酬で示します。これ、処遇。 また、育成してレベルアップ。そして、評価して、処遇する。この連続です。 育成ビジョンは、いきなり明確なものが描けなくても構いません。今の状態を 人材育成は情熱です。 「ここまで一緒に登ろう!」
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++++++++++++++++++++++++++++++++++ さて、今回は? ++++++++++++++++++++++++++++++++++ これまでご購読いただいた読者の皆さん、ありがとうございました。 「えっ!」 「そ〜なんです。すいません」 つれづれなるままに、キーを叩いて、執筆して来ました私ですが、 一貫してお伝えしたかったのは、 ☆人材育成は情熱 ☆人材育成は辛抱(伸びだすとぐんぐん伸びる) そして、 ☆人材育成に終わりなし 「人材」と呼ばれる人的資源は、最強の経営資源と言われております。 それは、大化けする資源だからです。 2倍にも3倍にもなる。また、逆に、0.3倍にも、0.2倍にもなる。 そこが面白いところです。 自社の人材育成にお悩みに社長さん、決して、あきらめず、 いつかきっと花が咲きます。 いつもいつもお読みいただき、ありがとうございました。 感謝を込めて。 またどこかでお目にかかりましょう。 また新たなテーマでキーを叩きます。それまで、しばし充電です^^
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