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vol_22 2005/04/08 「社員の伝家の宝刀『やめさせてもらいます』」 vol_23 2005/04/15 放棄できないこの仕事 vol_24 2005/04/22 それでど〜する具体的に vol_25 2005/05/06 人材ビジョンを持とう その1 vol_26 2005/05/13 人材ビジョンを持とう その2 vol_27 2005/05/20 戦略眼を持つ vol_28 2005/05/27 買うのか育てるのか vol_29 2005/06/03 文化を共有できる社員の強さ その1 vol_30 2005/06/10 文化を共有できる社員の強さ その2 |
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++++++++++++++++++++++++++++++++++ さて、今回は? ++++++++++++++++++++++++++++++++++ 社員の急な退職の申し入れ。 これは様々な波紋を引き起こすことがあります。 極端な例ですが、悲しいかな、可能性としてはあるにはあるのです。 手塩にかけて育てた社員、そして社員が集まって、これも手塩にかけた 人づくりは、ある意味、砂で積み木をつくっていくようなところがあります。 脆い、危うい、不安定なものです。 でも、あきらめる必要はありません。 砂をしっかり固めると「石」になりますでしょ。「石」を大きくして、集めると 「砂」の積み木は、崩れるは一瞬! 「砂」を「石」に変える意志を持ち続けることが、人づくりの実践です。 砂を固めるのが社長の仕事。 固めるのに使うのが、会社の考え方(理念)と社長の人格(人間力)です。 「私、辞めさせてもらいます」 周りは微動だにしない。動揺なし。
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++++++++++++++++++++++++++++++++++ さて、今回は? ++++++++++++++++++++++++++++++++++ 今回は特に経営者側からのモノの見方、考え方で記します。 「やめさせていただきます」 社長さん、嫌になりました? 「社員として、当然の義務を果たして、あとに迷惑をかけないようにして、 また、これは、かつて私が、組織の人事部門の職位にあるときには、 社員の論理ですね。 ところが、私は、経営者になってみて気づいたことがありました。 社員は辞めたらお終いなんですね。 「自分が抜けたら、あとは困るだろうなぁ〜(でも、知らないよ。だって、 社員は、会社を去っても、次の会社を見つければ、またの次の職業人生が、 ところが、社長は、 「やめたいのは自分の方だぞ」
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++++++++++++++++++++++++++++++++++ さて、今回は? ++++++++++++++++++++++++++++++++++ 社員はやめても社長はやめれません。 「あんたがやめたら、うちの面倒を誰がみてくれるの?」 担当者から急な退職のお知らせを受けた相手の方(お客様)の ところが、こう言う社員が多いのです。 「私はそうしたかったのですが・・・会社がそうさせてくれなくて」 どうですか。社長。 これは一方的に社員を責めれない部分もあります。 人づくりに失敗した人材が、外に出て行くときには、往々にして 社員は、やめたら終いです。 社長は、社員が放棄した仕事を放棄できません。 あとを引き継がせる放棄しない社員をつくれているかどうか、 それにしても、「会社」「会社」と世のサラリーマンは気軽に言いますが、 社員にとっては、「会社」というのは都合のよい存在かも知れませんね
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++++++++++++++++++++++++++++++++++ さて、今回は? ++++++++++++++++++++++++++++++++++ 会社をかたちづくる「人」について、今までいろいろと、経営者側からの視点を 「人」というのは、ホント、様々な個性と考え方を持つ生き物です。 とはいえ、必ず言えること。 「会社づくり」は「人づくり」だということです。 悪いパターンの社員さんが多く出てくる、このメルマガですが、社長を感動させる、 『よい人づくり で よい会社づくり』 なにやら、何かの標語のようですが、 継続して繁栄する(=継栄)コースを志向されるなら、「人づくり」を 経営者より継栄者になる方がよろしくないですか?
次回よりは、「人づくり」の具体的な事柄をお話したいと思っております。 来週(4/29)は、お休みさせていただいて、ちょっと充電いたします。 また、新緑の5月にお会いいたしましょう。
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++++++++++++++++++++++++++++++++++ さて、今回は? ++++++++++++++++++++++++++++++++++ こんな会社にしよう! あんな事業を展開しよう! こういう風になったらいいな。 会社の将来像、いわゆるビジョンを語る場面がありますよね。 社長さんにとって、特にベンチャー企業の社長さんにとっては、 ところが、会社のビジョンについては、饒舌な社長さんも、 「いやぁ〜、それは、快活で、創造力、企画力があって・・・ それはなぜか? 意外に、自分の会社の人材像(=ビジョン)というのが、 「いや、うちにはちゃんとありますよ」 私、早速、つっ込みます。 「ええ、まぁ〜、そういうことになるのでしょうね・・・」 こんな感じが、実はとっても、危ない感じなのです。 当社の人材なのです。当社にふさわしい、まさに当社の、 既製品であるわけがない。オリジナル・カスタム・メードの
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++++++++++++++++++++++++++++++++++ さて、今回は? ++++++++++++++++++++++++++++++++++ 今回も人材ビジョンについてのお話です。 今度は前回と逆に、人材像が明確である場合です。 当社で求める 企画力とは 〜 社長さん、総務担当の役員さんの説明も流れるように 「で、こういった人材になられたら、御社の掲げる経営戦略は 「いや、それは、たぶん、きっと・・・そうなります・・・」 危ない!(またまた) 断言できないということは、意味合いが充分、織り込まれていない 社員さんにお聞きすると、てきめんに分かることがあります。 私 「御社の求められる人材像を教えてください」 「ほう、なかなかしっかりとまとめられていますね。 「えっ!(ギョッとした顔)う〜ん、え〜と、、、」 これぞ、JUST THE 空理空文の状態です。
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++++++++++++++++++++++++++++++++++ さて、今回は? ++++++++++++++++++++++++++++++++++ 「人事戦略」という言葉があります。 みなさんは、「あなたは戦略的だなぁ」と言われたら、いかがですか。 逆に、「あなたは、全然、戦略的でないなぁ」こう言われたら、喜ぶ人はあまり 戦略的でないを「場当たり的」と表現し直すと、分かり易いのですが、 プロ野球の外人選手の招聘を見ていると、その最たるものですね。 会社世界に置き換えてみましょう。 当社は、何を目指す。 これを考えて行く前に、 まずは、事業ビジョンがあり、それを実現して行く経営戦略があり、 組織(チーム)は、必要性に基づいて編成される。 組織(チーム)に合わせて、経営戦略を考えてしまう会社が結構 本末転倒とはこのことです。 こと、人材については、 特に短期的な戦略眼で考えるのか、あるいは長期的な戦略眼で考えるのか ここが大きな分かれ目となります。詳しくは次回に。
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++++++++++++++++++++++++++++++++++ さて、今回は? ++++++++++++++++++++++++++++++++++ 今回はどぎついタイトルです。 ・買う=中途採用 ・育てる=新卒採用あるいは中途採用後、時間をかけて育成 経営戦略を、短期で実現したい場合、すぐに欲しいのは、 ルーキーから、ホームラン30本打てる人を育てるのは、大変です。 育成が功を奏しだすと、30本打てる時がやって来る。 野球の例えネタで恐縮ですが、こと企業社会、中でも中小企業に 助っ人さん、こう言い出します。 I don‘t know.の連呼です。 「うちではこの点は〜、〜なんだよ」 「俺には分からない」 最後はユニフォームを脱ぐのか、脱がせるのか、後味の悪い結末です。 中途採用の悪口を言うつもりは私、毛頭ありません。それどころか、
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++++++++++++++++++++++++++++++++++ さて、今回は? ++++++++++++++++++++++++++++++++++ 「企業文化」という言葉があります。 不思議なもので、十人十色、百人百様は、この言葉にも 会社が違うと、「社風」は全く違うのです。 実際に私が体験した話しです。 困ったことが発生した場合、 A社に勤めていたとき・・・ B社に居たときは、 このように全然違いました。 「今、自分の立場でできることを考えよう。上司の力をどう借りるかも 「社風」とは、その会社の大勢を占める行動パターンと捉えてもよいでしょう。 そして、その会社が培っている代表的なパターンこそが、その会社がつくり まだ何にも染まっていない若者は、身の回りの環境を色濃く受けるものです。 社長、自分の会社の問題を考える前に、ご自分の子供さんは、どんな会社に 将来、ご子息が持つ文化パターンの原型が、最初の勤め先で創られます。
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++++++++++++++++++++++++++++++++++ さて、今回は? ++++++++++++++++++++++++++++++++++ 私、職業柄、人材開発コンサルタントとして、いろんな会社さんの、 ある会社、朝、私が研修会場に入って来て、顔を合わせても、 「おはようございます」 「あっ、おはようございます・・・(小さな声で、ぼそぼそ)」 「今日はこれで終わります。ではまた明日よろしくお願いいたします」 ガタガタ・・・椅子を引く音、片付ける音 そして、私の前を音もなく通り過ぎる社員さんたち 〜 ところが無反応。あんまりコミュニケーションとらないんです。 かたやある会社、 帰りも、みんながみんな、元気良く、 コンサルタントも人の子、決して、会社さんの対応で差をつけたり、 言うなれば、コンサルタントから、+αを引き出す力のある会社さんです。
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