ビジョンのある会社は、それを実現するための戦略を持っている
戦略のある会社は、人材育成についても確かな考えを持っている。
もし、確かでないとしても、それは仮説として、検証の中で、見直しを
かけていける柔軟性を持っている。
最近の研修・コンサルの現場の中で、こんなことをよく実感させられます。
研修の開始時に、
「何で、自分がこんな研修を受けなければならないんだ!」
このような人が多数を占める会場も悲しいかな存在します。
片や、研修の内容を、スポンジちゅうちゅう水を吸いの如く、吸収しながら、
「職場に帰ったら、あれと、あれをやらないといけないですね」と、実践すべき
課題を明確にして行かれる方が次々現れる会場もあり、、、
コンサルかどわき、どんな現場でも、ベストは尽くしますが、時には、
「折角、時間とお金をかけて、やるのに勿体無い」と思うことがるのも事実。
研修は事前のセットアップの密度で、効果に大きな差が出るものでもあります。
経営トップが、ビジョンを明確に示せている会社
経営幹部が、ビジョンを深く理解して、自分の言葉で語ることのできる会社
人材育成担当が、ビジョンを実現できる能力開発を理解し、PDCAできる会社
そんな会社は、やっぱり強い。
今、ビジョンは明確でなくてもいい。
ラフでもアバウトでもいい。
そこを明確にしていくことが、経営デザインです。
コンサルかどわき、応援いたしまする。
今月は、西は、広島まで足を伸ばします。
課題形成トレーニングを中心に、コーチング、マネジメントのテーマで、お手伝いします。
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